Pongeponge

くじびき勇者さま(11)を読み終わった

 妙に暑くて眠れないので読み始めたら、読み終わってしまった。
しかもまだ眠たくないので感想でも。

 あの苦悩っぷりを読むに、ナバルのメイベルに対する態度はわざとだったという事なんだろうか?
剣士コンプレックスみたいなもんだけど、思い返せば作中でも剣を振ったのは、えっと、まぁ、あんまりないよね!
むしろ運転手やってるか帳簿開いてるかどっちかが多かったような…経理の勇者だから仕方ないか。

 それはそうとして、本の帯には「西大陸編」って書いてあったけど最終巻だよな……?


 感想とか。
・アサッシニオさんの出番が!
・ドラゴンの自転車って制動距離めちゃくちゃ長いんじゃなかろうか
・情報の制限は確かポル・ポトがやってたなぁと