読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

竹取物語

会話

かぐやひめ (はじめてのめいさくえほん)


O「竹取物語あったな。授業でやったわ」


私「今は昔、竹取の翁というものありけり」


O「野山にまじりて竹を取りつつよろずの事につかいけり」


私「すこしあかりて」


O「違う」


私「要約すると、竹の中からエイリアン」


O「まぁそやなww」


私「竹の切り口をのぞき込んだら、キシャーとか言いながら突然飛び出してきて顔に張り付く。
  剥がそうとしてる間にクイーンの卵を埋め込まれて、サヌキノミヤツコ危機一髪w」


O「卵生まれたら終わりやw
 最後は月からUFOが来て都が恐怖のどん底に落ちる」


私「当時の貧弱な武装で、UFOを作れる技術力を持ったエイリアンと戦おうなんて無謀すぎる。
  むしろ全滅させられたり、侵略されたりしなかったことに泣いて喜ぶべき」


宇宙人マスク